キーボードの違い
セルフリペア(自分修理)の場合、ロングセラー機種は注意が必要です。
改良?改悪?などのちょっとした微妙感があります。
例えば、dynabook R63/D やR63/DN R63/Mなど、「R63」は同じでおまけに見た目も同じ、ちょっとCPUが変わったくらいだから部品は互換あるだろう!
と思って使ったけど、付かない。
付かないだけなら良いですが、本体を壊してしまうケースもあります。
これ初心者の方は注意ですね。
そこで今回は質問が多いHP Elite Dragonflyのキーボードをちょっと調べてみました。
Dragonfly G1
G1のキーボードはお馴染みの「ドラゴンフライブルー」です。
キー配列の特徴はこの右上の配置になっています。



個人的な見解ですが、G1のキーボードは非常弱かったです。
Dragonfly G2
G2も同様キーボードはお馴染みの「ドラゴンフライブルー」ですが、若干くすんでいる気もします。
少し濃いめのブルーですが、並べてみないと解らないくらいので色合いですので、ほぼ一緒と思って良いです。
G1とはちょっと違ったキー配列に変わっています。



Dragonfly Max
Elite Doragonfly Maxの本体が無いのですが、部品情報がありますので、それで比較します。
Maxのカラーはスパークリングブラックになりますので、Dragonflyシリーズでは珍しくブラックキーボードになります。
これもキーの配置はG1、G2とは別にちょっと違います。
上記3つともフレームは同じですので、キーボード交換は可能です。もちろん、キー配置が異なってもwindowsはそのキー信号にあった指示を受け付けますので誤った操作があるということはありません。


キーボード交換 ブログ

動画

参考情報

以上








