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部品の考え方
部品の細かい仕様は当然の事ながらメーカーしか持っていません。
どの機種に使えるか?どの機種しか使えないか?
これはメーカー様々です。
今回はdynabookで説明します。
dynabookの場合は意外と細かい仕様になっているので、Gコードがあります。これに従った装着しないとトラブルのもとになります。
下記はネットに存在データを収集したものをベースに私が予測した部品のポイントです。
実際に部品分解していませんので、保証なしですが、何かのヒントになればと思いアップしています。
ここで少し。
では、引き続き。
CPU世代の違いはデバイスに反映されますので、部品が大きく変わるポイントになります。
分解写真があれば良いですが、無い場合はメーカーページを確認し、左右のデバイスで予測できます。
では、今回二代目のVシリーズをさらっと考えてみました。
二代目は下記のラインナップです。2020年~2025年まで製造されています。
dynabook V83/HR(11世代)
2020年11月

dynabook V83/HS(11世代)
2021年3月

dynabook V83/HU(11世代)
2022年3月
このモデルから下記②が追加されています。追加されたデバイスですが、上記画像を見ても空きスペースに「追加」されていますので、恐らく仕様は変わっていないことが解ります。

下記の空きスペースにデバイスが追加されていると予測できます。

dynabook V83/HV(11世代)
2022年11月

dynabook V83/KV(12世代)
2022年11月

dynabook V83/KW(12世代)
2023年9月

dynabook V83/KY(12世代)
2024年8月

dynabook V83/LY(13世代)
2024年8月

現在、継続中
結論から言えば、キーボードとファンは変更されていないと予測します。



ただ、CPUの電圧の関係でバッテリーやマザーボードは当然変更されていますので、機種に合ったものが良いと考えます。
リスクの少ないセルフリペアでお進みください。
以上


