部品の考え方 二代目 dynabook Vシリーズ dynabook V83 の年代別の違い

dynabook ノートPC(旧東芝)

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部品の考え方

部品の細かい仕様は当然の事ながらメーカーしか持っていません。

どの機種に使えるか?どの機種しか使えないか?

これはメーカー様々です。

今回はdynabookで説明します。

dynabookの場合は意外と細かい仕様になっているので、Gコードがあります。これに従った装着しないとトラブルのもとになります。

下記はネットに存在データを収集したものをベースに私が予測した部品のポイントです。

実際に部品分解していませんので、保証なしですが、何かのヒントになればと思いアップしています。

ここで少し。

最近、このブログを見てセルフリペアされた方がクレームを言われるケースが増えました。そのほとんどが良く読まないで突っ走った方たちです。
良く読んでください。
あくまでも参考情報をアップしています。保証を得たい場合はより精度の高い情報をお探しください。セルフリペアは自己責任ですので、最終判断は閲覧者の方でお願いします。私しも騙すつもりでアップしているのはなく、何かの判断の足しになれば嬉しいというレベルで情報配信をしています。
そこだけはご理解して頂き、精度よいセルフリペアを心掛けてください。
クレームは一切受け付けないので、それを許していただけない場合は他の情報をお探しください。

では、引き続き。

CPU世代の違いはデバイスに反映されますので、部品が大きく変わるポイントになります。

分解写真があれば良いですが、無い場合はメーカーページを確認し、左右のデバイスで予測できます。

では、今回二代目のVシリーズをさらっと考えてみました。

二代目は下記のラインナップです。2020年~2025年まで製造されています。

dynabook V83/HR(11世代)

 2020年11月

dynabook V83/HS(11世代)

2021年3月

dynabook V83/HU(11世代)

2022年3月

このモデルから下記②が追加されています。追加されたデバイスですが、上記画像を見ても空きスペースに「追加」されていますので、恐らく仕様は変わっていないことが解ります。

下記の空きスペースにデバイスが追加されていると予測できます。

dynabook V83/HV(11世代)

2022年11月

dynabook V83/KV(12世代)

2022年11月

dynabook V83/KW(12世代)

2023年9月

dynabook V83/KY(12世代)

2024年8月

dynabook V83/LY(13世代)

2024年8月

現在、継続中

結論から言えば、キーボードとファンは変更されていないと予測します。

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dynabook 二代目 VシリーズのV8 V83/HS VZ/HPL VZ/HU の日本語キーボード(オニキスブルー用)を販売していますので、交換の際はご利用ください。
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ただ、CPUの電圧の関係でバッテリーやマザーボードは当然変更されていますので、機種に合ったものが良いと考えます。

リスクの少ないセルフリペアでお進みください。

以上

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