質問が多いこと dynabook 第11世代のモデルでNVMe M.2 仕様のマザボの空きコネクタにSATAの2.5インチSSDをつけてみた

dynabook ノートPC(旧東芝)

M.2 SSDのSATA 2.5インチへ交換

今回はブログの問合せで多いのでアップします。

dynabookのBシリーズ、Tシリーズの第11世代 15.6インチや16インチのモデルなどが対象になります。

下記のようなNVMe用のM.2 SSDのユニットが付いているモデルをマザーボードの空きのNGFFコネクタへSATAの2.5インチSSDを付けてみましたが、BIOSでは認識するものの、windows11がインストーリできませんでした。

これNVMe仕様のM.2 SSD専用ユニットなのですが、NGFF仕様のコネクタが下記のように余っているですので。

それを1TBや2TBにしたい時、使えるかなあ?

と思って手持ちにSATAの2.5インチSSDを装着しました。

BIOSでは500GBや1TBのSSDを認識するのですが、windows11をインストールする時にSSDが認識しませんでした。

このコネクターにSATAのSSDを付けた下記のケーブルを使います。

下記は実際の写真ではなく、例でつけたものですが、第11世代モデルでもこのように装着できます。

BIOSの設定を調べてもNVMeを切り替えるモードなど無かったです。

intel のVMDもオフにするなど論理的なことは書いてあったのですが、実際に探すのですが、ありませんでした。

結論から言うと、このマザーボードがNVMe仕様のもので、NGFFの信号をキャッチできない模様です。

windows11 のインストールの時にいろいろな方法があるかもしれませんのでとりあえず今日はそのまま付けても使えないという結論でアップします。

以上

 

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