
部品の正確な探し方
時々キートップ(キーキャップ)を購入された方で「付かない」という問合せがあります。
ご自身のパンタグラフと同じものを確認して購入したかを聞くと「確認していない」と答えられます。
原因はこれになります。
ここの考え方が普通の部品の考え方とメーカー製のノートパソコンの仕組みが違う箇所が1機種1キーボードではないということです。
見た目同じキーボードでも中身がいろいろと違うのです。
ですから、機種で決めて説明部品を読んでいない方は違った部品が届くかもしれません。
必ず接続していたパンタグラフがご自身と同じものかを確認して購入しなければならないのです。
特に外資メーカーのモデルでは1機種に数種類キーボードがありますから確実に中身の部品を確認して購入してください。
例えば
dynabook S73 を例に挙げると、部品には2つのタイプがあります。
2つともdynabook S73/FR のキートップの部品です。
その場合、まずはパンタグラフを確認して、同じものであればそのペアのキートップを購入して下さい。

事前に解っていれば「タイプ別」でタイプ1、タイプ2・・・・と分けていますが、分からない部品も数多くあります。
ですから注意して購入ください。
以上



