ラバードームリペアの方法

PCリペアテクニック

ラバードーム除去

ラバードームが割れて上記写真のようになっている場合あります。

この場合、パンタグラフリペアしてもキーの反発が弱いのでキーが沈んだようになります。

その場合、パンタグラフリペアをしなければなりませんが、どうすれば良いか?

意外と質問が多いの書いておきます。

ラバードームを除去

一般的には爪で取るのが良いですが、爪は危ないという方は100円ショップに下記のようなシール剥がし液が売っています。

その中にヘラが付いていますので、それを除去ください。

※小さなヘラが売っていればそれが良いです。なければシール剥がし液の中を使ってください。

これは使い込んでいますが、新しいもにはもっと鋭いです。

そして割れたものを外してください。

ヘラが入りませんので、パンタグラフを外してください。

センサーを傷つけず、削いでください。

これで終わりです。

この後は引き続き動画を参考にしてください。

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機種にも依存しますが、アタッチメント式の機種であれば、下記のように簡単に外せます。

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LIFEBOOK U6313/M dynabook G83/KW のキートップの外し方を動画で撮りました。イメージを掴んでください。使っているツールは下記で販売しています。

以上

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