
マイクロソフトサポートに確認
OneDriveも含め、ここ最近続いているOutlookトラブルの問題を整理しました。
長い闘いでしたが、ほぼトラブルの原因が解ったような気がします。
では、なぜ破損するか?
ここが不思議だったのです。
ですからマイクロソフトサポートを巻き込みここを深堀してみました。
その前に「Outlookプロファイル」もしくは「Outlookデータファイル」が何を意味しているかだけ簡単に説明します。
Outlookは下記のようにドキュメントフォルダ内にアカウントやメールデータが.pstファイルに収納さています。それだけ頭に入れて聞いてください。

マイクロソフトへの質問
まず、Outlookのメールトラブルがプロファイルから発生していることからOneDriveのサインインが引き起こしているのではないか?
と私のブログを見てもらい伝えました。
そこでマイクロソフトのサポート担当がOneDriveの仕様を教えてくれたのです。
OneDriveはサインインするとバックアップ用にローカルエリア内に新たなドキュメントエリアを生成するみたいです。
これが上記リンクページでも説明している第二のドキュメントエリア(2つドキュメントが存在する)になります。
サインイン前は※バックアップ開始>ドキュメントのディレクトリ構造でしたが。。サインインすると下記のディレクトに移ります。
サポートの話によればこれがPCのローカル上に生成したOneDrive専用エリアのようです。
私達が普段ローカルPCで使っているドキュメントエリアとはちょっと異なるエリアのようです。
そしてOneDriveでバックアップ設定するとローカルドキュメントのファイル類をこの専用エリアに移動させるみたいです。
ここが味噌ですが移動らしいです。
ですからローカルのドキュメントエリアからOneDrive専用ドキュメントエリアにデータ(ファイル類)が移動され、このプロセスの時にファイルが壊れたり、欠損したりするみたいです。
当然OneDrive(クラウド上)にもデータをコピーしますので、そのプロセスでも破損のリスクがあります。
ここ数ヶ月続いているOutlookのトラブルはその移動の際にOutlookプロファイルやデータファイルが破損した可能性もあるということです。
つまり、意味を知らずにOneDriveのガイダンスに従って操作するも途中で再起動したり、変な設定をむやみやたらにすることで破損のトラブルを引き起こしてしまっていたのだと推測します。
ですから全国的なトラブルではなくほんの一部で発生しているのです。
復旧方法
新たにメールアカウントを設定し、そこにメールデータ(アドレス帳も含む)をインポートする方法です。
メールデータはドキュメントにあるOutlookファイルの中のものを使えば良いです。
もちろん、OneDriveがうっとおしい場合は「プログラムの機能」で削除(アンインストール)したら良いですが、データをバックアップしてからアンインストールしてください。
それを確認しないとデータが全て無くなったということもあります。
設定やインポート方法は後程アップします。
以上



