キーボードのキャップが外れた場合の修理

総合案内
◆記事内に広告を含みます
スポンサーリンク

ショップブログ バナー

修理できるか?

先日、事務所に女性の方から電話がありました。

「ノートパソコンのキーボードのキャップが外れたのですが、修理できるのでしょうか?」

もちろん、簡単にできます

「自分でできるか?」「自分でできないか?」と聞かれたら、「できる」と答えるでしょう。

ただ、部品があればの話です。

壊れた部品を修理するということは不可能ですので、部品を探さなければなりません。

しかも、自分の機種と同じものをです。

違うものはコンマ数ミリ違うものでも使えません。100%同じものを使分ければならないのです。

じゃあ~どうやるの?

原因を調べる

まずは、外れた原因を調べることです。

ほとんどがプラスティックの劣化で爪が折れるものです

そしてキートップ(キーキャップ)の爪が折れるというケースもあります。

これはキーを酷使するあまり、それに耐えかねて接合部が破損したと考えれば良いだけです。

また、老朽化ということもあります。

修理はどうする

簡単です。

部品があれば、それを付ければ良いだけです。

まずは動画をみてイメージしてみてください。そして部品を探します。

購入先

私から一言

私はこの故障が自然故障と思っていました。

ですから、メーカー保証期間であれば、メーカーが対応してくれると思っていたのです。

いくらキーボードの酷使から発生するとは言っても、1年くらいで壊れるのであれば、キーボードの役割はしていないと思うからです。

しかし、メーカー保証は違うみたいですね。

あくまでもキーボードは消耗品扱いになっているみたいで、保証外とのことです。

モバイル軽量PCであれば、今は技術の宝庫ですから、キーボード交換も簡単ではありません。

ですから、サービスマンの負荷になっていることは言うまでもありませんので、作業費と部品代の請求をしなければならないのでしょう。

しかし、たった1個のキートップが外れただけの修理で数万ですから、使う側の意見も、メーカーの意見もどちらも仕方がないと思います。

これがテクノロジーの盲点なのかもしれません。

スポンサーサイト

タイトルとURLをコピーしました