DELL パンタグラフの形状が異なっても使えるキートップ/同じ穴の位置?

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同じ型番で違う部品?

Vostro 15 3000シリーズのパンタグラフなどの部品を以前から販売していますが、いろいろ調査していくと不思議なことも沢山あります。

下記が当ショップで販売しているVostro 15 3581 や3582、3583などに使われているパンタグラフです。

パンタグラフはキーボード型番に依存しますので、型番が同じであれば中身の部品も同じです。

このキーボード型番が「PK131Q02A45」と表記があります。

今度購入したパンタグラフは下記なのですが、形状が全く異なるのです。

キーボード型番が異なるものと思って確認すると同じ型番でした。

PK131Q02A45」と書いてあります。

DELLの場合

デルの場合、キーボード本来が持つ型番では部品識別ができないみたいです。

そのため赤線の識別番号で識別しなければならない模様です。

CN-0KM4R8-DFC00-043-A0RT-A02

もう一方の識別番号は

CN-0KM4R8-DFC00-99L-A8ZL-A02

違いますね。

不思議なこと

これは各メーカー毎にルールがあると思いますが、下記のように全く形状が違う形状のパンタグラフでもキートップは両方使えることが分かりました。

これは私の経験上なかったのですが、寸法さえ合えば使えるということになります。

説明が難しいので下記に説明します。

キートップ探しに困った方のヒントになれば良いと思います。

※あくまでもキートップ(アルファベットキー)とパンタグラフの関係が兼用と言うだけです。土台は兼用でありません。

 

PCドクター部長
PCドクター部長

つまり、Vostro 15 3000シリーズで上記のパンタグラフであればキートップは兼用のものを選べるということになります。ちょっと難しいですが、情報だけアップしておきます。

以上

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